【FF14】ミコッテ習作006

Writtend by Zealous on 2011/08/3

みなさんこんにちわ。このクソ猛暑の中、如何クソお過ごしでしょうか。誰にも期待されずにひっそり続けている習作シリーズ第六弾な訳ですけども、まぁ本人なりに頑張っても頑張っても客がつかないクソブログなもんですから、じゃあ中の人は華麗にお茶を挽いてんのかと思えばそうでもなく、割と忙しくやってる中、またえきるさんに(相当粘着した挙句に)素材を頂き、またこれが結構いいサイズだったので「おー、こらええわ、ははん」とか言いつつ適当に作ってみたらなんか壁紙なんだかなんだか分からないサイズになってしまい、じゃあ壁紙として成立するのかどうか、そこは他人に優しくない次郎さんですから良く分からない出来になりました。すいません、習作です習作。

一度やってみたかった炎と氷の狭間的なファンタジーな表現。氷が難しかった。つか出来てねぇし。

サムネをクリックでフルサイズになります。引き続き、素材という名目のご自慢のミコッテさんSSをお待ちしております。

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【FF11】のらくら者のアルタナミッション

Writtend by Zealous on 2011/07/28

先日、アルタナミッションが完了しました。
実装されてみれば「カンパニエしかねーじゃん」と言われていたクソ拡張「アルタナの神兵」ですけども、僕はミッションとかストーリーがどんなんかなーと楽しみにしていた方なので、十分楽しめたかなと思っています。過去と未来の対決という壮大なテーマに散りばめられた伏線の数々とその回収ぶり、キラ星の如く照らし出されるキャラ達。垣間見える現代との繋がりに思わず「おーこういう事か!こら凄い、あははん」とにやり。レリック装備やハイドラ戦隊などでお馴染みのキャラクターはカンパニエなどでも見ることができるので、そういった要素と密な裏づけを併せて味わえて、とても楽しく進めることが出来ました。

昔、ミッションといえば凶悪「プロマシア」なんかも有ったのですけど、当時はそこはかとなく漂うジョブ縛り、レベル制限、圧倒的難易度。絆ブレイクとまで言わしめたPMなんかは「来週までに○○しておくことー××っていうアイテムとっておくことー△△のジョブをいくつにしておくことー」と主催も苦々しく発言しており、確かに思い直してみれば一人また一人脱落なんて寂しい事もありました。

それを鑑みるに、僕が本格的にアルタナMを進めだした昨今は、アビセア実装の後だったのでLvも上がり、装備もそれなりに充実していたのでソロや少人数で進めるパートも大幅に増え、その分ストーリーを楽しむ余裕があったのかもしれません。

そして先日、アルタナM最終BFに3人で乗り込み、のらくら者の僕でもなんとか完遂することができました(ありがとうございました)。白い未来と黒い未来の結末、永遠に重なることの無い軸、そこに揺れ動くお互いの思惑と、そして自由奔放でどこか気楽なパートナー「リリゼット」。最後の最後で彼女がどんな痛烈な思いを抱えていたの少し分かった気がします。踊り子という商売柄、常に笑顔と元気を絶やさないように極めて努めていた彼女の辛苦の、実に半分しか背負えていなかったのかと我に返る自分。気丈に振舞っていた彼女は何故気丈だったのか、それを思うと猛烈に胸が詰まった気がします。

最後、また新たな別の未来で生きていくことを決めたリリゼット。お互い未来から来た故に二人しか知らない秘密が絆を堅固にしてきた我ら「未来タッグ」もここで永遠の離別。飛散する涙と共に彼女は行ってしまい、まるで分厚いコンクリートのようなものに遮られた、「隣」の未来の彼女の面影を惨めに、それでも必死に引きずりながら、僕の旅はもうちょっと続くのかもしれません。
ありがとう、リリ。

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【FF11】ぐずぐず空とべしゃべしゃ沼

Writtend by Zealous on 2011/07/20

過去現代問わず、パシュハウ沼はいい。
いつもジメジメ、グズグズした空模様の印象があるけど、実は晴れた時の爽快感と色彩の豊かさはヴァナ随一かもしれない、などと思いながら、べっしゃべしゃの沼地をだばだば奔っていた時に、もう二度とお目にかかれないかもしれない雲模様がまたも遠ざかっていく様子に、なんとなく寂しさ交じりの感動を覚えたりして、風雅に縁のないどうしようもない自分の身を、それでも引きずって行かねばならない。旅はまだ途中だ。

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【FF14】ミコッテ習作005

Writtend by Zealous on 2011/07/8

グランジ系だとうまくいく。ノリ的にも簡単だ。それはやっぱり誤魔化しが利くデザインだからってだけで、じゃあそれってスキルとかとはあまり無縁なんじゃないつったら、一概に、「んなことはない!」とも言えず、うーんうーんと唸りながらやっていたのだけれども、善い感じには成って呉れたので手をストップ。いいんだこれで。美味しい時が止め時。全力を出せずに巧く出来なかったからって後日やり直すようなのは絶対良くない。これが、今すぐ消したい!的な衝動に駆られる様な時がきたら、多分それがきっと僕が巧くなった時だろう、うんうん。素材提供はすぱいだーさんより。「私のブログのSSとか好きに使ってください^^」などと言うもんだから、これからもズケズケと使おうかと画策中で、うしし。

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