3/12/2010

ブログタイプのウェブサイトって本当に増えたというか、CMS(WordPress)がどれだけ使いやすいとか、誰もが気軽に始めれる環境がいよいよ盛んというか、そんな層を突き抜けるとまた新たな課題が出てきて、そらアンタ、ヘッダー様とフッター殿ですよ、的な。僕もヒーコラいいながら今年になって自分のブログをいよいよ開設したんですけど、それで初めてヘッダーとかフッターに込められた意味やニュアンスを凄く感じられたんじゃないかなーと思いました。まぁ凝りたい部分になるので、インスピレーションをチラと覗き見しておくといいんじゃないでしょかー。
⇒35 Inspiring Headers and Footers
27/11/2010

ツイッターのTLでちらと流れてたので、備忘録で投下。やーなんて訳すんだこれ。世界に名だたる、あなた(デザイナ)の心を打ち砕く50のウェブ制作会社という意味でいいんですかね。外人さんは特にエンターテイメント圏では無類の強さを発揮する人種ですから、デザインとかなんかでも「そこまでやるかー!」っていう感じの作りこみを見せ付けるのが面白いところですよね。正直日本の現場でエンターテイメント性って極端には求められないけど、目的としてはやっぱり共通のモノがあると思うのですよ。売り上げとか利便性とか。そういう意味じゃ姿勢ってのはホント大事っすからってここまで書いて、FLASHとかが台頭してきた時に、そいや中村勇吾さんの奇抜なショックウェーブ作品群とか見てわーわー騒いでたのをふと思い出したりしました。もうyugop.comは無いみたいですね、うーん。
⇒50 Mind Shattering Design Agency Websites for Inspiration
18/11/2010

昔、ウェブデザインで大きい画像を使うなんてどころか、どれだけ劣化させて軽くするかみたいな勝負がデザイナー間であったような気がするんですけど(しかもクライアントは理解してくれない部分)、時代は流れ常時接続どころか光回線で下りの速度パネェーみたいなこのご時勢、こういうデザインがどんどん許されるようになってきて、ああ、俺もオッサンになったんだなとモノ思いに耽る毎日です。
⇒30 Cool Large Photo Background Website Designs
30/10/2010

フォーマル、カジュアルからアングラっぽいのからアンダーまで。通販が多い外国だと、ウェブでのプロモーションに対する比重も当然大きいので、あれこれクールかつ機能的なインターフェースが見て取れ、色々な色彩のファッションを目にし、俺、ははっははっと僅かに上気した後、不憫に取り残された靴下の穴ボコなぞを見つける訳だ。
⇒50 Stunning Fashion Website Designs for Inspiration